2026年4月30日
AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=
SHIFT AIは27日、全国の20~65歳の男女1万5890名を対象に実施した「AI学習に関する意識・実態調査」の結果を発表した。
それによると、「AIへの関心度」の問いでは、全体のAIへの関心度が高い層は「強い関心がある」「やや関心がある」を合わせて40.1%。一方「まったく関心がない」層が36.5%だった。
「今後1年以内のAI学習意向」の問いでは、学習に前向きな層は36.1%。「全く学びたくない」が32.3%。既に学習中はわずか4.1%だった。
「現在利用中のAIサービス・ツール」の問いでは、「特に使っていない」が58.7%。ChatGPTが23.7%で利用率首位だった。
「AIに関する受講経験」の問いでは、78.4%が「受講経験なし」。有料オンライン講座経験者はわずか3.9%だった。
「AI学習の動機・目的」の問いでは、「業務効率化」「周りに置いていかれたくない」「昇給・昇格」がTOP3となった。
「AI学習サービスに求めるもの」の問いでは、「質問・相談サポート」「体系的カリキュラム」が上位。副業・コミュニティへの期待は全体では低め。
「AI学習の障壁・不安」の問いでは、「料金が高そう」34.6%が最大の障壁。「何から始めれば」「怪しい・信頼できない」が続いた。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)
















