- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研ステイフル、小学生「分数」対策『はめて、分けて、見てわかる!あそんでぶんすう』発売
2026年5月27日
学研ステイフル、小学生「分数」対策『はめて、分けて、見てわかる!あそんでぶんすう』発売
日本出版販売グループの学研ステイフルは25日、分数の概念を遊びながら学べる知育教材「はめて、分けて、見てわかる!あそんでぶんすう」を発売した。
同商品は、小学生が苦手意識を持ちやすい「分数」の理解を支援する体験型教材。円形とバー型の2種類のボードを使い、「1を作る」「分ける」「合わせる」といった操作を通じて、分数の仕組みを視覚的・直感的に学べるよう設計した。
背景には、「計算はできても概念理解が十分でない」という課題がある。文部科学省「令和5年度 全国学力・学習状況調査」によると、分数計算の正答率が約8割である一方、その仕組みを説明できる児童は約2割にとどまるという。
教材には、ドーナツやトロッコのイラストを採用。抽象的になりやすい分数の概念をイメージしやすくしたほか、「ドーナツ屋さんゲーム」「トロッコゲーム」として遊べる要素も盛り込んだ。
対象年齢は4歳以上。価格は2750円(税込)。全国の文具店や雑貨店、オンラインショップなどで販売する。
関連URL
最新ニュース
- 「令和8年度 保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業)」の公募開始(2026年6月12日)
- AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、京都府久御山町の全小中学校に一斉導入(2026年6月12日)
- 角川アスキー、中高生向け「岐阜アントレプレナーシッププログラム」の参加者を募集(2026年6月12日)
- 72%がAIによって仕事に求められるスキルが変わったと回答 =BCG調べ=(2026年6月12日)
- 全国大学生協連、高校生対象に「受験生の今」アンケートを実施中(2026年6月12日)
- 拓殖大学、高大連携「アイデアコンテスト」今年のテーマは「スポーツ×AI」(2026年6月12日)
- IT検証産業協会(IVIA)、IT検証技術者認定試験(IVEC)で「UX評価スペシャリスト認定試験」今秋開始(2026年6月12日)
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース(2026年6月12日)
- チエル、「第70回全国学芸サイエンスコンクール」に協賛(2026年6月12日)
- CA Tech Kids、スイス・チューリッヒで学ぶ海外プログラム「Global STEM Program inスイス」募集開始(2026年6月12日)











