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2026年6月2日

KCJ GROUP、武庫川女子大講師監修「保育支援ツール」の運用を開始

KCJ GROUPは1日、武庫川女子大学と共同で制作した、保育園や幼稚園などで活用できる未就学児向け保育支援ツール「キッザニア わくわくチャレンジツール」の運用を開始した。

壁面掲示ツール(イメージ)

同ツールは、同学教育学部教育学科講師・岡田朱世氏監修のもと、幼児期で重要な「保育の5領域」などを意識した専門的なアプローチを取り入れて制作。同社が運営する子どもの職業・社会体験施設キッザニアへの「来場前(事前準備)」と「来場後(振り返り)」に、保育現場(保育園や幼稚園など)での継続的な活用を想定した、ダウンロード型の活動支援ツール。

来場前の紙芝居・壁面掲示ツール「キッザニアへいこう!」は、「どんな体験がしたい?」「体験するときに使うものは?」など、写真やイラストを見ながら、キッザニアを楽しく過ごすための大切なポイントを紹介するツールで、子どものキッザニアでの主体的な活動をサポート。

来場後の描画活動「えをかこう!~キッザニアのおもいで~」は、キッザニアでの思い出を描いた絵に添える、タイトルや名前が書き込めるキッザニアキャラクター付きのシートで、絵を飾る際や、体験を言葉にする共有・振り返りの時間に利用できる。

また、創作活動「みんなでつくろう!~わたしたちのまち~」は、キッザニアの街での体験を思い出しながら、建物、仕事やサービスの絵を描き、仲間とつないで自分たちの街を創りあげるためのツールで、空き箱などを利用すると立体的な街にアレンジできる。

「わくわくチャレンジツール」概要
提供開始:6月1日(月)~
対象:キッザニア東京・甲子園・福岡、いずれかに団体予約のある、保育園・幼稚園などの子ども
内容:キッザニア来場前・来場後に活用できる各種データを提供〈専用リンク(団体予約完了時の案内メールに記載)で、各園でダウンロードして使用〉
料金:無料

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武庫川女子大学

KCJ GROUP

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