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2026年6月3日
ビクセン、小学生向け文理融合型教育プログラム「月があらわす心や気持ち」提供開始
総合光学機器メーカーのビクセンは2日、小学生向け文理融合型教育プログラム「月があらわす心や気持ち」を公開、学校・教育関係者に向けた無料の教材資料(指導用スライド・指導案・児童用ワークシート)配布の申込受付をスタートした。
小学3~6年生を対象とした同プログラムでは、まず国語的観点から「月」をはじめとする物や記号にこめられたイメージを読み解く。また理科的観点から「月の満ち欠け」について学習する。これらの考察の土台を築いた上で、あらためて絵本や物語に登場する「月」にフォーカスし、「月が表している気持ち」を自らの言葉で書き表す課題に取り組む。この課題について、ビクセン内の専用サイト「月の作品図鑑」に、児童が書いた三行要約を投稿し、授業の中で生まれた表現を発表・共有する機会として活用できる。
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