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2026年6月8日
みんがく、プラットフォーム「スクールAI」に教育用アプリを作成できる新機能搭載
みんがくは4日、同社の教育現場向け生成AIプラットフォーム「スクールAI」に、新機能「対話型アプリ開発スタジオ」を搭載したと発表した。
同機能は、従来から提供してきた「AI相談によるアプリ作成機能」を大幅に刷新したもので、最新の開発手法「バイブコーディング」(Vibe Coding)を教育現場に特化して応用。教員が「どのような学びを実現したいか」をAIに相談しながら、授業や校務で活用する教育用アプリを作成できる。
AIが学習目的や対象学年に応じた設計案を提案し、必要な設定やアプリ構成の検討を支援することで、専門的な知識がなくても教育活動に合わせたアプリを構築できる。教員一人ひとりが持つ指導方針や教育への想いを反映したアプリも作成でき、AIとの対話を通じて、授業で大切にしたい考え方や生徒への関わり方をアプリに反映できる。
今回の刷新では、教育に特化したAIがアプリ設計のパートナーとして対話を通じて伴走する。教員が「どのような学びを実現したいか」を伝えるだけで、AIが学習目的に応じた設計案を提案し、要所で選択肢を提示しながらアプリ完成までナビゲートする。
また指導方針、アプリの基本情報、生徒の事前入力フォーム、会話のスタートボタンなどの設計要素も、対話を通じて一緒に構築できる。プロンプトの専門知識がなくても、授業や校務で活用するアプリを直感的に作成できる環境に進化した。学校・クラス単位での運用や学習ログ管理を前提として設計されており、作成したアプリをそのまま授業で活用できるのが特徴。
【新機能の概要】
①教員の相談内容に応じて、AIが設計案を提案
② 作成したアプリをその場で確認できるプレビュー機能
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