- トップ
- 企業・教材・サービス
- BooQs、AI辞書&単語帳アプリ「DiQt」 23言語の発音問題をリリース
2026年6月11日
BooQs、AI辞書&単語帳アプリ「DiQt」 23言語の発音問題をリリース
BooQsは9日、同社が提供するAI辞書&単語帳アプリ「DiQt(ディクト)」で、23言語に対応した発音問題を公開した。

対応したのは、英語、中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語などの主要言語に加え、アラビア語、ヒンディー語、タミル語、タイ語、ベトナム語、マレー語、カタロニア語、北欧言語など。中国語は普通話(簡体字)と台湾華語(繁体字)、ポルトガル語はポルトガルポルトガル語とブラジルポルトガル語の学習にも対応する。
今回の発音問題では、単語や例文を音声で確認するだけでなく、学習者自身が発音を練習し、発音の正確性に関するフィードバックを受けながら学習できる。これにより、語彙の意味や綴りを覚えるだけでなく、聞き取れる・話せる語彙として定着させることを支援する。
DiQtは、辞書検索、単語帳、復習機能を一体化した語学学習アプリ。辞書で調べた単語や、単語帳で間違えた問題に復習を設定し、後日、問題形式で自動的に復習できる。正解・不正解に応じて復習間隔を調整することで、効率的な語彙学習を支援している。
今回の機能追加により、学習者は語彙の意味、綴り、用例、発音をDiQt上で一体的に学習できるようになる。
発音問題は、DiQtにログイン後、「単語帳」ページから学習したい言語を選択し、発音問題を含む問題集を選ぶことで利用できる。
関連URL
最新ニュース
- Sky、高知県香美市教委と校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」実証研究を開始(2026年7月2日)
- Polimill、岡山県鏡野町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を実施(2026年7月2日)
- 印西市教委、小中学校向け「生成AI導入授業パッケージ」と「生成AIハンドブック」作成(2026年7月2日)
- 8割以上の管理職が「社内体制に限界」DX・AI活用に“実行の壁”=AKKODiS調べ=(2026年7月2日)
- 中学2・3年生の4割超がAI検索を利用 進む子どもたちの生成AI活用 =教育ネット調べ=(2026年7月2日)
- 社会人の約28%が「英語を学びたい・学び直したい」と回答 =NEXERとマネーイングリッシュ調べ=(2026年7月2日)
- 明聖高等学校、クラスターと共同開発した次世代型メタバース高校「MEISEIスクールバース」来春誕生(2026年7月2日)
- 東京工科大学、形式は⾃由「⼩学⽣SDGsコンテスト2026」開催(2026年7月2日)
- エッジ、デジタル教科書制度改正を受け文科省審議官に要望書を提出(2026年7月2日)
- ナチュラルスタイル、タミヤロボットスクール「サマーチャレンジ2026」を開催(2026年7月2日)











