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2026年6月9日
AI辞書&単語帳アプリ「DiQt」、ネパール語・台湾華語・北欧4言語など15言語の“入門単語帳”リリース
BooQsは5日、AI辞書&単語帳アプリ「DiQt(ディクト)」で、15言語に対応した「入門単語帳」と「例文問題集」を公開した。

今回追加したのは、カタロニア語、台湾華語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ノルウェー語、スウェーデン語、タミル語、ネパール語、パンジャブ語、シンハラ語、ウクライナ語、ハンガリー語、ヘブライ語、スワヒリ語の15言語。
各言語で約1200語の基礎語彙を学習できる。対象言語の語彙から日本語の意味を答える問題、日本語から対象言語の語彙を答える問題、例文を使った翻訳問題など、複数の形式で学べる。
間違えた問題には、心理学に基づいた復習間隔が自動で設定され、復習すべきタイミングで再出題される。これにより、辞書で調べた単語をその場限りにせず、長期記憶として定着させる学習を支援する。
同社によると、日本語話者が英語や主要な欧州言語以外の言語を学ぶ場合、日本語で利用できる教材や語彙リストが限られることがある。今回の教材追加により、学習者は辞書で調べるだけでなく、基礎語彙を問題形式で反復学習し、DiQt上で「調べる」から「覚える」までを一貫して行えるようになる。
DiQtは、AI辞書と単語帳を組み合わせた語学学習アプリ。Web、iOS、Android、Chrome拡張機能に対応し、PCで調べた単語をスマートフォンで復習することもできる。
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