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2026年6月9日
AI搭載スライド自動生成サービス「イルシル」、「図解生成」添付ファイル数が増加
AI搭載スライド自動生成サービス「イルシル」を提供するイルシルは5日、AIがテキスト情報から図解を自動生成する「図解生成」機能を強化し、生成時に添付できるファイル数を最大10件に拡大した「図解生成 Ver.2」のリリースを発表した。
「図解生成」は、メモや議事録、レポートなどのテキスト情報をAIが分析し、内容を構造化したうえで1枚の図解として自動生成する機能。今回のアップデートにより、複数の資料や文書をまとめて読み込ませることが可能になり、より多くの情報を基にした図解作成に対応した。
添付ファイル数は、法人プラン、パーソナルプラスプラン、パーソナルプラン、フリープランのすべてで最大10件まで利用できる。1ファイルあたりの容量は15MBまで。
同社は、教育機関や企業における会議資料、研修資料、学習コンテンツ作成などで、複数の情報源を整理・可視化するニーズに対応できるとしている。
「イルシル」は、生成AIを活用してプレゼンテーション資料やスライドを自動作成できるサービスで、3000種類以上のデザインテンプレートを備える。入力したテキストからスライドを自動生成できるほか、オリジナル資料の作成にも対応している。
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