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2026年6月19日
学研、Kimini英会話で人気英単語帳「DataBase」シリーズ対応の”音声入力型”語彙トレーニング提供開始
学研ホールディングスのグループ会社Glatsは18日、同社のオンライン英会話サービス「Kimini英会話」で、桐原書店の人気英単語帳「DataBase」シリーズを活用した“音声入力型”語彙トレーニングの提供を開始した。
同サービスでは、単語を「見て聞いて覚える」だけではなく、音声認識による「発話」を前提とした英単語学習を行い、英会話レッスンでの実践的なアウトプットにつなげる。高校での定期テストや共通テスト・大学入試対策につながる、学校で学ぶ重要語彙を学びながら、同時にスピーキング力も鍛えられる、「英単語学習」と「英会話」を分断しない、新しい英語学習のモデル。
Kimini英会話の「スタンダードPlusプラン」と「ウィークデイPlusプラン」の利用者向けに提供している「スキル別トレーニング」に導入。スキル別トレーニングでは、実際に発話し、音声認識されることで学習が進み、“見るだけ・書くだけ”では終わらない、発話を前提とした語彙学習を行う。
さらに、学習進捗や過去の正答率をもとに、次に学習すべき単語を自動で出題する「おまかせモード」を搭載。一人ひとりの理解度や習熟度に合わせて学習内容を最適化する“個別最適化学習”を行う。学校での学習や入試対策で必要となる重要語彙を効率的かつ体系的に学びながら、反復学習と発話練習を繰り返すことで、“知識として知っている単語”を“実際に使える単語”に変えていけるようになる。
今回、スキル別トレーニングに導入されたのは、累計730万部を突破した桐原書店のベストセラー英単語教材「DataBase」シリーズの3タイトル。「DataBase」シリーズは、桐原書店が、長年培ってきた教育ノウハウをもとに制作した単語学習教材。
今回導入された「DataBase」シリーズの3タイトル
①DataBase 1700 中学~高校基礎語彙
②DataBase 3300 共通テストレベル
③DataBase 4800 共通テスト・私大・二次試験レベル
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