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2026年9月2日
ECC、手書きの英語答案を瞬時にAI採点する革新的学習システム「ECC AIドリル」来春リリース
総合教育・生涯学習機関のECCは1日、2027年4月から、紙の問題用紙に手書きで解答した英語答案をAIが認識し、問題形式に応じて自動採点・評価、フィードバックを行う英語学習システム「ECC AIドリル」の提供を開始すると発表した。
本サービスは、教育現場や試験現場で依然として主流である「紙に手書きで解答する」というアナログな学習スタイルを尊重しながら、AIによる高速・高精度な採点とフィードバックを実現する学習サービス。
最大の特長は、既存の自動採点システムとは異なり、1枚の問題用紙に混在する選択式・穴埋め式・自由英作文など、多様な形式の問題を認識し、問題形式に応じた方法で一括して採点・評価できる点にあり、ECCが新たに実現した学習システムとなっている。
従来の英語学習、特にライティング分野における自動採点システムは、キーボードによる入力を前提としたデジタルデータによる評価が主流だった。しかし、実際の入試や学校現場では「手書きでの記述」が中心であり、普段のタイピングでの学習と本番の手書きでの記述との間に乖離が生じていた。さらに、デジタル入力のオートコンプリート(入力補助)機能に依存することで正確なスペリングが定着しにくい問題や、手書き答案の回収・人手採点に時間を要し、学習サイクルが遅れるという重要な課題が存在していた。
ECCは、これらの課題を一挙に解決するため、「紙に書いて覚える身体的アプローチ」と「デジタルAIによる即時評価」を高度に両立させる、「ECC AI ドリル」を開発いたした。
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