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2019年2月20日
ラッカス、100GbE対応の「Edge-to-coreスイッチ新製品」を発表
ラッカスネットワークス(米カリフォルニア州)は19日、次世代のマルチギガネットワーク実現のためのEdge-to-coreスタッカブルスイッチ新製品「ICX 7850」を発表した。
この新製品は、教育・行政・企業などの通信環境で必要な、大規模で安全な企業規模向けネットワークに適した、既存の光ファイバケーブルを活用して10GbE/25GbE/40GbE/50GbE/100GbEの高密度アグリゲーションを可能にするスタッカブルスイッチ。
「成長に合わせアップグレードできる」設計で、802.11ax (Wi-Fi 6)、IoT、LTEなどのワイヤレス技術の進化に対応できる企業規模のネットワークを実現し、発展し続けるマルチギガビットネットワークに適応。
「ICX 7850」のスタッキング機能は、スイッチを12台まで拡張でき、旧来のシャーシ型のデータセンター向けや企業スイッチの密度に匹敵する性能を持っている。
無瞬断のスタックフェイルオーバー、マルチシャーシトランキング、運行中のソフトウェアアップグレードでダウンタイムを軽減。
SmartZoneネットワークコントローラーを採用することで、ラッカスICXスイッチ製品全てと無線AP(アクセスポイント)ネットワークの設定、モニタリング、トラブルシュートが可能となる。
最新のセキュリティ標準と暗号化技術にも対応。ICXスイッチシリーズは、米国連邦政府で20年以上採用されており、FIPS、Common Criteria、CSfC、JITCなど、最も厳しいセキュリティ標準や連邦認定に準拠している。
対照暗号鍵によりレイヤー2のセキュリティ技術メディア・アクセスコントロール・セキュリティ (MACsec) にも対応。ノード間のイーサネット接続のポイント・ツー・ポイントセキュリティを提供する。
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