- トップ
- 企業・教材・サービス
- 振動で伝える“音楽教育のための”デバイス「Palm Beat」で特別授業
2019年2月26日
振動で伝える“音楽教育のための”デバイス「Palm Beat」で特別授業
電通デジタル・クリエイティブ・センターとピラミッドフィルムクアドラは25日、聴覚障がいを持つ子どもたちの音楽教育を支援するデバイス「Palm Beat」を使用した特別授業を実施したことを明らかにした。
「Palm Beat」は、教師が指揮棒型のデバイスを振ると信号が発信され、生徒たちが持つ卵型デバイスが光りながら振動する仕組み。これによって、歌のテンポやリズムを手に伝わる感覚で生徒たちへいっせいに伝達することができる。
これまでは教師が生徒一人ひとりの肩をトントン叩くなどしてテンポやリズムの感覚を教えていたが、それだけでは習得が難しかったことから、どうすれば生徒たちがもっと音楽を楽しみ学ぶことができるかという課題を解決するために開発された。
昨年秋には、筑波大学附属聴覚特別支援学校小学部で音楽授業を担当している山本カヨ子教諭の協力のもと、「Palm Beat」を使用した特別授業を実施した。さらに、「Palm Beat」を使って3週間の練習を重ねてきた歌を披露する発表会も開催した。その様子を公式サイトでWeb動画公開している。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











