- トップ
- 企業・教材・サービス
- クラウド型学習システム「すらら」心理・教育アセスメントサービスを開始
2019年2月27日
クラウド型学習システム「すらら」心理・教育アセスメントサービスを開始
クラウド型学習システム「すらら」を展開するすららネットは、心理・教育アセスメント「K-ABC II」サービスを3月1日から提供開始する。
「K-ABC II」は児童の発達を調べる検査の1つで、検査結果を教育的働きかけに直接結びつけているのが特徴。発達障害があるかどうかを測るものではなく、子どもの認知処理のしかたに加え、読み・書き・算数 (数学)・語彙の学習習熟度を測定して学習支援につなげる。
検査結果から得意・不得意を発見し、どのような勉強方法が子どもに合っているのか、学習支援の方法や教材のアドバイス、「すらら」利用者には子どもに合った学習プログラムをアレンジするなど、結果を踏まえた家庭学習支援を提案する。
同サービスは、まず個人利用者向け、放課後デイサービス向けに販売を始め、その後、「すらら」を導入している学習塾、学校への提供を視野に入れていく。また、個人利用者向けには東京と神奈川からスタートし、全国でサービスが受けられるように準備を進めていくとしている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












