- トップ
- 企業・教材・サービス
- 近代科学社Digitalレーベル第1弾、「食品衛生入門」を発行
2019年3月8日
近代科学社Digitalレーベル第1弾、「食品衛生入門」を発行
近代科学社は、同社Digitalレーベル第1弾として、「過去・現在・未来の視点で読み解く食品衛生入門」(著者:大道公秀)を、2月28日に発行した。
同書は、過去の興味深い事例や歴史的事件を紹介しながら、食品衛生、食品安全、リスクなど、食品衛生にまつわる様々な話題を取り上げている。
また、食品衛生法、食中毒、放射線量などについても、過去の事例を織り交ぜながら興味深く紹介。食品衛生を専門的に学ぶ機会のなかった人にも理解しやすいよう工夫されている。
具体的には、第1章「そもそも食品とは?食品衛生とは?」、第2章「食品衛生管理」、第3章「食品衛生の歴史」、第4章「微生物由来の食中毒」、第5章「自然毒食中毒」、第6章「食品衛生検査の仕事」、第7章「新しい課題」という内容。
A5判・並製・モノクロ・本文220頁で、印刷版の基準価格は2700円(税抜)、電子版の基準価格は2160円(税抜)。
近代科学社Digitalは、同社が著者とプロジェクト方式で協業する、デジタルを駆使したオンデマンド型の理工系出版レーベル。デジタルパワーを積極活用することで、オンデマンド型のスピーディで持続可能な出版モデルを提案する。
関連URL
最新ニュース
- 子育て家族のAI利用「ググる」から「AIに聞く」へ。52%がAIを活用 =アクトインディ調べ=(2026年8月6日)
- コドモン、長崎県時津町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年8月6日)
- Polimill、神奈川県逗子市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を実施(2026年8月6日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を愛知県小牧市で実施(2026年8月6日)
- 名古屋商科大学、4年間で最大360万円を給費する返還不要の「特別奨学生入試」実施(2026年8月6日)
- 安藤ハザマと神戸高専、建設工事へのフィジカルAI活用で共同研究を開始(2026年8月6日)
- ACPA、国内初の学習指導要領とオープンバッジをつなぐ「CASEサーバ」本格運用を開始(2026年8月6日)
- NTT東日本、江東区立毛利小学校で生成AI活用の実証実験を実施(2026年8月6日)
- C&R社、DXハイスクール採択校の和洋九段女子中・高で「メタバース体験講座」実施(2026年8月6日)
- 追手門学院大学、全学DL率99%「OIDAIアプリ」その開発背景に迫る記事を公開(2026年8月6日)











