2019年3月22日
バンタン、eスポーツ界人気チームの特別指導カリキュラムを実施
バンタンが運営する「バンタンゲームアカデミー 高等部」は20日、日本有数のプロゲーミングチーム「DeToNator(デトネーター)」と提携し、4月に開講する「e-Sports専攻」で同チームによる特別指導カリキュラムを実施すると発表した。
DeToNatorとして初めて教育事業に本格参入する今回の取り組みでは、講師として実践指導を行うほか、DeToNatorによる特別合宿も実施。世界で活躍する日本の若手ゲーマー育成を目指す。
日本で唯一海外に拠点を置くDeToNatorは、2009年の設立以降、数々の国内大会やアジア大会で優勝。2016年にeスポーツが盛んな韓国に拠点を移し、アジアやヨーロッパでも部門を立ち上げ、グローバルに活躍している。
今回の特別指導カリキュラムでは、DeToNatorが10年かけて蓄積してきた知識、知恵と経験を最大限に活かして指導に臨む。
具体的には、学内で行われる大会を勝ち抜いた数人の生徒を対象に、DeToNatorのオフィス(ゲーミングハウス)で約1週間の「特別合宿」を行う。食事や休憩まで管理されたプロと同じ環境で練習に励みながら、マウスコントロールや戦術理解といった技術を学ぶ。
また、一流のプロゲーマーになるために重要なネットマナーやゲームに対する考え方なども学び、若いうちから規律を教わる。
DeToNatorが本拠点を置いている韓国からも所属のトッププレイヤーを招聘し、世界で活躍するためのスキルについても学ぶ。「特別合宿」は2020年1月に実施予定。
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