- トップ
- STEM・プログラミング
- 国際ロボコン「WRO」の日本決勝大会を西宮市で関西初開催
2019年3月28日
国際ロボコン「WRO」の日本決勝大会を西宮市で関西初開催
WRO Japanは、国際ロボコン「WRO(World Robot Olympiad)」の日本決勝大会を、兵庫県西宮市にある関西学院大学で8月25日に開催する。アフレルは同大会の関西での初開催を、特別共同開催協力として応援している。
WROは、世界74以上の国と地域から6万人を超える小中高校生が参加するという、自律型ロボットの国際的コンテスト。子どもたちがロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われる。
WRO Japan決勝大会では、全国41カ所(予定)で開かれる公認地区予選会から選ばれた上位約130チームが一堂に会し、11月にハンガリーで開催される「WRO2019ハンガリー国際大会」の日本代表チームが選出される。同大会には、全国から約2000チーム、6000人の児童・生徒・学生の参加申込が見込まれているという。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












