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2019年5月8日
G-VaLEd、小学校で実証済の教育現場向けカリキュラムキット発売
グローバルキャストが運営する教育事業ブランド「G-VaLEd(ジーバレッド)」は7日、名古屋市内の小学校で実証済の教育現場向けカリキュラムキットを発売した。
同社は、G-VaLEdの主要ブランド「アビバキッズ」で、子供向けICT教育に24年にわたって携わってきた。
昨年、名古屋市教育委員会の「学力向上サポート事業」の委託を受け、名古屋市立天白小学校で学年別のカリキュラムや指導案の作成・提供、授業指導補佐として学年別にサポートを実施し、プログラミング教室の指導者への教育研修などを行った。
今回、同小学校で提供したコンテンツがひとつになった「プログラミング教育用ツール(カリキュラム・指導案など)」を、プログラミング教育で悩んでいる他の小学校にも販売することにした。
すでに小学校の教育現場で実証済みのコンテンツなので信頼性も高く、手間なくスムーズに導入・活用できるという。
同カリキュラムの「1・2年生、特別支援学級」用は、学級活動の時間に、年間2回程度、アンプラグド教材(カード、ロボットなど)を使った操作を通した体験的な活動といった、プログラミングの基礎カリキュラムを提供。
「3・4年生」用は、総合的な学習の時間の1単元(5時限完了程度)で実施。できるだけ教科の内容に関連付けたものを行い、プログラミングソフトScratch(スクラッチ)を使ったアニメーション制作のカリキュラム。
また、「5・6年生」用は、総合的な学習の時間の1単元(5時限完了程度)で実施。できるだけ教科の内容に関連づけたもので、ロボットプログラミング教材を使った学習カリキュラムになっている。
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