- トップ
- 企業・教材・サービス
- ELOOP、プログラミング学習サービス「ELOOP」のβ版をリリース
2019年6月24日
ELOOP、プログラミング学習サービス「ELOOP」のβ版をリリース
ELOOPは21日、プログラミング学習サービス「ELOOP」のβ版をリリースした。
「ELOOP」は、与えられたデータに沿って開発したプロダクトをエンジニアに添削してもらい、プロダクト開発スキルを可視化することで、学習者に次に学ぶべき内容を把握してさらなる学習につなげてもらうプログラミング学習サービス。
10月の正式リリースに先立ち、β版ではユーザーの開発物の添削によるスキル可視化に特化したサービスを提供する。ユーザーは複数の開発課題から自分のランクに合ったテーマを選択、テーマの要件と詳細を確認し初期ファイルをダウンロードして開発する。開発したファイルを提出すると、エンジニアによって添削された結果が返ってきて、自分のスキルの足りていない点を把握することができる。
同社では今後、ユーザーの利用データを取得して分析し、スキル可視化アルゴリズムを改善していく。また、検証・改善を進めていくため、学習者からのフィードバックを募集している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











