- トップ
- 企業・教材・サービス
- インターノウス、エンジニアを目指す地方在住者向け支援サービスを開始
2019年7月17日
インターノウス、エンジニアを目指す地方在住者向け支援サービスを開始
インターノウスは16日、未経験からエンジニア職に就きたいと考える地方在住者向けの支援サービスを開始すると発表した。
オンラインプログラミング学習サイト「4each(フォーイーチ)」をオープンし、オンライン上でのプログラミング教育を完全無料で行うほか、都内での就職活動時において利用できる家具家電付きの住居を完全無料で提供する。
本サービスは、未経験からエンジニアを目指す地方在住者に対して、エンジニアとしての実践的な技術習得の支援から就活支援、また就活中の住居提供までを無料で行うサービス。技術習得の支援としては、プログラマカレッジで使用している教材の学習カリキュラムをオンライン向けに改良した学習サイト「4each」を新たにオープンし、地方在住者でも遠
隔で本格的なプログラミング技術を習得できる環境を整備する。
また本年8 月頃より、「4each」で学習終了後、別途指定された課題をクリアし都内での就職希望した人限定で、就職支援を行うサービスも提供し、経験豊富なキャリアアドバイザーが3500 社以上の紹介求人の中から、求職者に適した企業を紹介する。さらに、地方在住の求職者へ都内までの交通費を支給するほか、家具家電付でWi-Fi 完備の住居を無料提供し、都内で就職活動を行う際の金銭的負担が最小限になるよう徹底サポートする。
2019年3月の経済産業省の調査データによると、日本のIT人材供給は、最大約79万人不足すると言われている。この問題に対し同社は、2012年4月から、未経験者に対しエンジニア育成・就職を無料で支援するプログラミングスクール「プログラマカレッジ」を開始し、現在では年間600名以上のIT人材を輩出している。しかし、同スクールは都内で展開しているため、現状、通学可能な都内近郊在住者のみの支援に留まっていた。そこで、さらなるIT人材増加を目指すため、地方の人材育成・就職支援が不可欠だと考え、地方在住者向け支援サービスの展開に至ったという。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











