- トップ
- 企業・教材・サービス
- 関西電力とotta、見守りサービス提供に向けて検討開始
2017年10月2日
関西電力とotta、見守りサービス提供に向けて検討開始
関西電力は9月26日、IoT技術を活用した広域見守りサービスを展開するottaと提携し、ottaの技術を活用し、関西電力ブランドの見守りサービス「かんでん見守り隊 OTTADE!」の提供に向け、本格検討を進めると発表した。
本サービスは、ビーコンを搭載したキーホルダーなどの専用端末を携帯する児童や高齢者の位置情報履歴を、家族や保護者がスマートフォンなどで確認することができるサービス。

ビーコンの電波を受信する検知端末である基地局は、住宅や店舗、公共施設等のコンセントに設置が可能であることから、本サービスの基盤を速やかに構築できることが特徴。また、本サービス専用のアプリケーションをダウンロードすることで、スマートフォンや車等を検知端末として利用することが可能。
今後、関西電力グループが関西一円に保有する変電所や電柱などの設備を、基地局の設置場所として有効に活用することにより、きめ細かな広域見守りネットワークを迅速に構築することも可能だという。
両社は、今後、具体的なサービス内容等について協議・検討を行い、2018年度を目標に、まずは登下校中の児童を対象とした見守りサービスの展開に向けて実証試験を開始することとしている。実証試験の結果等を踏まえて、高齢者の見守りなど、サービス拡大も検討していく。
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












