- トップ
- 企業・教材・サービス
- KDDI、eスポーツの甲子園でauの「マルチアングル配信」を実施
2019年8月14日
KDDI、eスポーツの甲子園でauの「マルチアングル配信」を実施
KDDIは、同社と運動通信社の共同運営メディア「スポーツブル」で、eスポーツ大会「STAGE:0」のリーグ・オブ・レジェンド決勝・準決勝の3試合を15日に「マルチアングル配信」する。
「STAGE:0」は高校生が集うeスポーツ大会で「eスポーツの甲子園」とも呼ばれ、今年は全国から1475校、1780チームの高校生が参加するという。
「マルチアングル配信」では、応援チーム視点2画面と選手個別視点10画面の合計12画面の配信を行う。応援チーム視点の配信は、各チームの動きが分かる全体を俯瞰したゲーム画面を配信する。また、選手個別視点の配信では、観戦したい選手視点のゲーム画面を配信する。観戦したい選手を選択すると画面が切り替わり、より自由に観戦ができる。
加えて、当日は秋元康総合プロデュースの22/7(ナナブンノニジュウニ)のメンバーと実況者が、各応援チームの目線で初心者向けに分かりやすい解説・実況配信を同時に行う。
今後も同社では、2020年の5G実用化を見据え、大容量データの送受信や高速なデータ処理を必要とするマルチアングル中継技術を有効に活用し、eスポーツにおける「モバイル」での新たな観戦体験を提案していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












