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2019年8月14日
コドモン、ICTシステム「学童保育専用サービス」を順次提供
コドモンは13日、同社のICTシステム「CoDMON(コドモン)」で、学童保育事業者に向けた「学童保育専用サービス」を8月から順次提供していくと発表した。
コドモンは現在、全国約3500園、全国11の自治体に導入されている保育園・幼稚園向けのICTシステムで、一部学童保育でもすでに導入されている。
今回の「学童保育専用サービス」は、現場で求められている、児童ごとの登降所時刻の管理や保護者へのアプリ通知、急な欠席や時間変更の連絡など、日々の煩雑な業務をICTを使って自動化。
事務的な時間を削減しつつ、児童の安全をしっかりと確保することで、学童保育運営の質の向上、健全化をサポートする。
主な機能としては、まず、従来の電話や連絡帳ノート経由での登降所時間の予約・申請受付を、専用の保護者アプリを使ってペーパーレス化。
保護者から次月の登所予定日の申請を受けたり、直前の欠席やお迎えの連絡、登降所方法(どこに送迎するかなど)、おやつの有無などを受け付けることができる。
また、ICカード・QRコード・タッチパネルなど任意の方法で、児童自身が登校時刻や下校時刻の管理を正確に行う。時間が記録されるたびに、アプリやメールで保護者にリアルタイムで通知が送信される。
出席簿に加え、送迎に関するミスを確実になくすために、「登降所予定表」も自動作成。誰がいつ帰るのかが時系列で一覧表示され、下校予定時刻を過ぎても下校の打刻がされなかった場合はアラートが鳴るため、送りそびれが発生しない。
使用料金は、月額8000円(基本利用料5000円/月+登降所管理3000円/月)。
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