- トップ
- 企業・教材・サービス
- 東大生などが高校生の進路や勉強の悩みを解決する「VR進路相談会」開催
2019年9月26日
東大生などが高校生の進路や勉強の悩みを解決する「VR進路相談会」開催
テンアップは、同社傘下の学習塾 典和進学ゼミナールにおいて「VR進路相談会」を10月7日に開催する。
イベントでは、東京・本郷にある同社の「IQ Lab」から、東京大学・一橋大学・慶應義塾大学・早稲田大学の大学生4名が、茨城県水戸市にある典和進学ゼミナールの高校生に対して、同社開発のVR系コミュニケーションプラットフォーム「VR school」を利用してオンラインでの相談会を実施する。
「VR school」は、オンラインでリアルタイムなコミュニケーションを可能とするVRシステムで、大学の様子を撮影した360度画像を見たり、高校生と大学生がアバター機能を利用してコミュニケーションしたりすることができる。また、Webブラウザで動作するため、専用のアプリやヘッドセットなどが不要で、デバイスや使用環境に左右されずにどこでも簡単にVR体験ができる。
地方に在住する高校生にとって、遠方の大学のオープンキャンパスや説明会に行くことは費用や時間の点で大きな負担となっており、この課題の解決に寄与することが期待される。
関連URL
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)












