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2019年9月30日
Barbara Pool、STEAM教育「教職員向け研修サービス」が「未来の教室」に採択
Barbara Poolは27日、同社のSTEAM教育「教職員向け研修サービス」が経済産業省の平成31年度 学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」創出事業)における実証事業に採択されたことを明らかにした。

「未来の教室」は、日本が世界にさまざまなソリューションを提供する課題解決先進国となるべく、経済産業省とEdTech研究会が提言した、学びと社会の連携促進を目的とした取り組み。
今回採択されたSTEAM教育「教職員向け研修サービス」では、「学びのSTEAM化」をキーワードに「知識を教えるだけでなく教師も生徒も自発的に課題を見つけ、解決していく」カリキュラムの開発および実証を行う。
オンラインビデオ教材の開発のほか、「創る」と「知る」のサイクルの回し方をはじめSTEAM教育に必要なファシリテーションスキルを習得することを目的とした教員向けファシリテーション研修、教員の変化および課題の示唆抽出などを、トータルパッケージとして開発を進めていくとしている。
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