- トップ
- 企業・教材・サービス
- LAPRAS、CodeCampと連携してエンジニア志望者の転職活動などを支援
2019年10月18日
LAPRAS、CodeCampと連携してエンジニア志望者の転職活動などを支援
LAPRASは17日、スキル情報の可視化プラットフォーム「LAPRAS」が、コードキャンプのオンラインプログラミングスクール「CodeCamp」と連携を開始した、と発表した。
この連携によって、今後、CodeCampの受講生は、LAPRASを活用してプログラミング習得後のポートフォリオ制作や転職活動を行うことになる。
LAPRASは、GitHubやQiitaといったエンジニア向けサービスでのアウトプットを基にして、個人からの登録なしで143万人以上のプロフィールを自動生成。すでに作られている自身のプロフィールは、LAPRASにログインすることで確認できる。
今回の提携で、CodeCampの受講生は、GitHubやQiitaなどのアウトプットを効果的にLAPRAS上に集約し、日々の活動を通して自身の学習履歴や、製作物を一覧で公開することができる。
また、LAPRASからはCodeCampの受講生向けに、エンジニアとしての情報発信のコツやエンジニア向けサービスの有効な活用方法について学ぶ機会が提供される。
エンジニアのヘッドハンティングサービス「LAPRAS SCOUT」では、LAPRASのプロフィールを基にして、ITベンチャー企業をはじめとする100社以上が採用活動を行っている。
LAPRASのプロフィールを充実させることで、CodeCampの受講生は、自分のスキルや志向性に合った企業からスカウトを受け取る機会が増える。
通常の求人サイトのように自ら検索するのではなく、自身がまだ知らない企業からスカウトを受け取ることで、エンジニア志望者の可能性を広げる。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












