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2020年6月30日
LAPRAS SCOUT、データベース内のエンジニア候補者が150万件を突破
LAPRASは29日、同社のAIヘッドハンティングサービス「LAPRAS SCOUT」のデータベース内のエンジニア候補者数が150万件を突破した、と発表した。
LAPRAS SCOUTは、従来の採用サービスのように候補者が自ら情報を入力する必要がない。Web上のSNSやGitHub、Qiitaのような技術的アウトプットをクローリング技術で収集し、それらを個人に紐付けてポートフォリオを自動生成する。
紐付けられた情報は、機械学習を活用して解析され、従来の履歴書では分からなかったようなスキルや志向性を可視化する。
今回、Web上から収集・紐付け・解析した候補者のポートフォリオ数が150万件を突破。これは日本国内のエンジニア職種に特化した採用サービスでは最も多い数字だという。
LAPRAS SCOUTを利用する企業は、この150万件のポートフォリオデータベースを横断して候補者検索、アプローチができる。
また今回、LAPRASに登録していない候補者にもワンクリックで企業からの興味通知を送信できる機能「カジュアルスカウト」をリリースした。
「カジュアルスカウト」では、LAPRAS SCOUTの連携サービスである自身のポートフォリオを確認できるサービス「LAPRAS」に登録していない候補者にも、ワンクリックで興味があることを通知できるようになった。
企業は気になる候補者に対してワンクリックで、自社が興味を持っていることを伝える。候補者にはメールで企業からのカジュアルスカウトが届き、それに対してリアクションすることでマッチングし、カジュアル面談などの選考プロセスに移行する。
興味を通知する機能は、昨年6月に対象をLAPRASに登録した約9000人のユーザーに限定してリリース。カジュアルスカウトの送信可能対象数は、現在約25万人。
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