2020年1月15日
ユニセフ、アフリカの若者対象にドローンアカデミーをマラウイに開設
ユニセフは、アフリカのマラウイの首都リロングウェに「アフリカンドローン・アンド・データアカデミー」をオープンしたと発表した。
アカデミーでは、12週間の研修コースを通じて、アフリカで人道、開発、商業目的でドローンを使用する専門家を育成する。2021年までに約150人の学生を対象に、ドローンの組み立てや操縦知識を習得するための研修を行う。
また、ユニセフのパートナー団体からの資金提供により、アフリカ全土から集まる学生のうち、最初の26人については授業料を無償とする。
同カリキュラムは、2017年以来マラウイで実施されている研修ワークショップの成功を受けて、バージニア工科大学と共同で開発されたもので、ドローンの組み立て、テスト、操縦における理論的および実践的な方法論を学べるようになっている。
さらに、アカデミーは2022年までに、マラウイ科学技術大学と連携し、ドローン技術を習得する2年間の大学院修士課程プログラムを無償で実施する。地域の能力を育て、望ましい収益構造を形づくるカリキュラムを提供することで、人道および開発目的でドローンを利用する持続可能なビジネスモデルを生み出していきたいとしている。
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