2020年2月6日
横浜市立つつじが丘小、ロボットを活用したプログラミング教室を開催
横浜市立つつじが丘小学校、横浜市立大学芦澤美智子ゼミとNTT東日本は、コミュニケーションロボット「Sota」を活用したプログラミング体験教室を、同校6年生の児童を対象に12日に実施する。

子どもたちがコミュニケーションロボットを通じてICTに触れ合うプログラミング教室を開催することで、ロボットやイベントを活用したプログラミング教育の有用性を検証していく。
クラウド型ロボットプラットフォーム「ロボコネクト」用Sotaを使い、プログラミング学習ソフト「Sotaとはじめるブロックプログラミング」上で動作指示の書かれたブロックを組み合わせ、その内容をSotaに動作させることで、プログラミング的思考を体験的に学習する。
具体的には、児童3~4人のグループを複数作成し、各グループにプログラミングロボットを1台用意する。グループごとに「Sotaにしてもらいたいこと」を考え、その内容について「Sotaとはじめるブロックプログラミング」を使ってプログラミングして発表する。講師は横浜市立大学の学生が担当し、児童がより親しみやすく積極的に参加できる環境を作り出す。
さらに今後、NTT東日本神奈川事業部では、同プログラミング教室を通じた児童のプログラミングに対する理解の促進と、ロボットを活用したプログラミング方法の有用性の検証結果を踏まえて、将来的な小学校教育や地域社会へのICT活用を促進していきたいとしている。
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










