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2020年2月6日
インプレス、Minecraftゲーム内ストアで新コンテンツ「竜化石の大地」を販売
インプレスは5日、人気のサンドボックス型ものづくりゲーム「Minecraft」のゲーム内ストアに、新たなコンテンツ「竜化石の大地」を出品した。
同社は、2018年1月から「Minecraft」のゲーム内ストアにコンテンツの出品を始め、現在までに13作品を販売。海外からも高い評価を受け、順調に売上げを伸ばしている。
今回、販売を開始した「竜化石の大地」は、Minecraftの大きな要素である「採掘」を拡張したワールド。巨大な竜の化石を始め、大中小様々な化石が20種類以上あり、このマップの地上・地下で発見できる。
また、化石の中には一部鉱石化している物もあり、鉱石を探し当てるだけでも冒険になるが、綺麗に化石を発掘して友人に自慢したり、巨大化石に家を建てるのも面白いという。
Minecraftお馴染みの鉱石の「採掘」ではなく、化石は周りのブロックを綺麗に破壊しながら「発掘」することが重要となる。お馴染みの鉱石採掘や冒険にちょっと物足りなさを感じる人向けに作られた作品。
「竜化石の大地」を制作したMinecraftクリエイターチームの「Plain-air」は、造形が得意分野で、自然造形と生物造形の調和を目標に制作活動をしている。
また、プロデュースを担当した「Japan Crafters Union」(JCU)は、マインクラフトゲーム内のストアにワールドやスキンパックを出品する、Minecraft公式のプロマインクラフターたちが集まるコミュニティ。
日本のマインクラフターたちの技術力や発想を全世界に展開し、日本のクラフター文化を多くの人に伝え、海外からも注目されている。
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