2020年2月6日
横浜市立つつじが丘小、ロボットを活用したプログラミング教室を開催
横浜市立つつじが丘小学校、横浜市立大学芦澤美智子ゼミとNTT東日本は、コミュニケーションロボット「Sota」を活用したプログラミング体験教室を、同校6年生の児童を対象に12日に実施する。

子どもたちがコミュニケーションロボットを通じてICTに触れ合うプログラミング教室を開催することで、ロボットやイベントを活用したプログラミング教育の有用性を検証していく。
クラウド型ロボットプラットフォーム「ロボコネクト」用Sotaを使い、プログラミング学習ソフト「Sotaとはじめるブロックプログラミング」上で動作指示の書かれたブロックを組み合わせ、その内容をSotaに動作させることで、プログラミング的思考を体験的に学習する。
具体的には、児童3~4人のグループを複数作成し、各グループにプログラミングロボットを1台用意する。グループごとに「Sotaにしてもらいたいこと」を考え、その内容について「Sotaとはじめるブロックプログラミング」を使ってプログラミングして発表する。講師は横浜市立大学の学生が担当し、児童がより親しみやすく積極的に参加できる環境を作り出す。
さらに今後、NTT東日本神奈川事業部では、同プログラミング教室を通じた児童のプログラミングに対する理解の促進と、ロボットを活用したプログラミング方法の有用性の検証結果を踏まえて、将来的な小学校教育や地域社会へのICT活用を促進していきたいとしている。
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











