2020年3月6日
池上彰氏らと難民問題を考えるイベント、無観客のライブ配信に変更
国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」は5日、ジャーナリストの池上彰氏らとともに難民問題を考えるイベントの開催を、新型コロナウイルスの影響から、無観客・ライブ配信型に変更して、8日に実施すると発表した。
このイベントは、「未来ドラフト2020~わたしと難民がつながるアイデア・コンペティション~」に関連する催しの「アイデア発想イベント」。
新型コロナウイルス感染拡大防止および参加者の健康、安全を考慮し、東京の「esports 銀座 studio」を会場にして、無観客・ライブ配信型で実施することにした。全国の学校で休校が広がるなか、オンライン上で若者が集い学べる機会を提供することを目指すという。
開催概要
開催日時:3月8日(日)12:30~15:30
内容:
・「第1部」特別トークセッション「世界の難民問題」「難民アスリートの挑戦」
登壇者:池上彰(フリージャーナリスト)、飯野真理子(NHK報道局ディレクター)、司会:塩田真弓(テレビ東京キャスター)
・「第2部」アイデア発想ワークショップ、企業紹介および「お題」へのヒント
「未来ドラフト」
詳細
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