- トップ
- 企業・教材・サービス
- スマートに学べる問題集「リブリー」、啓林館の中学校数学教科書・問題集をデジタル化
2020年3月9日
スマートに学べる問題集「リブリー」、啓林館の中学校数学教科書・問題集をデジタル化
Libry(リブリー)は9日、中学校数学教科書『未来へひろがる数学1』と準拠問題集『未来へひろがる数学問題集1』(新興出版社啓林館)のリブリー版を2020年9月にリリースすると発表した。また、一緒に利用できる数学入試問題セット(約3400問)も同時にリリースする。『未来へひろがる数学』シリーズの簡易体験版は現在無料で試用できる。
スマートに学べる問題集「リブリー」は、既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいた個別最適化学習ができる「デジタル教材」。現在、500校以上の中学校・高等学校に提供されている。
このたび、文部科学省が発表した「GIGAスクール構想」を受けて、「リブリー」では中学校教科書・教材を本格的に拡充することにした。これまで中学校向けの教材としては、新興出版社啓林館の中高一貫校向け検定外教科書・問題集『システム数学1・2(代数編・幾何編)』等が対応していたが、中学校検定教科書のリブリー化は今回の『未来へひろがる数学1』が初。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










