- トップ
- 企業・教材・サービス
- Tech Fun、「Javaプログラミング研修」をリモート研修へ切り替えて実施
2020年4月17日
Tech Fun、「Javaプログラミング研修」をリモート研修へ切り替えて実施
Tech Funの運営するITプログラミング研修サービス「Tech Fun.jp」は15日、政府および各自治体から、外出自粛要請が出されていることを受け、従来の集合研修から、自宅から受講が可能なリモート研修への切り替えを実施していくことを決定した。
リモート研修を実施要領
<受講者が用意するもの>
・パソコン
OS:Windows 8 / 10 (推奨 64bitOS)
CPU:インテル i5-3470,i7-3770以上、もしくは同等の性能のもの
メモリ:4GB以上(推奨 8GB以上)
ディスク:128GB以上(推奨 256GB以上)
画面解像度:1024×768以上(推奨 1920×1080以上)
・インターネット環境
動画の視聴が問題なくできる速度
<受講方式>
受講者は登校する必要は全くない。講師も原則在宅勤務。講師と受講者は常にWeb会議システムを通じて、受講時間中はいつでもコミュニケーションが可能。そして、講師の指示の下、受講者は受講を進めていく。原則として、1名の講師に対して受講者は7名程度までとしており、必要に応じて、ビジネスチャットツールも活用し、音声だけではない文字情報によるコミュニケーションや指導も行う。
・使用教材
Tech Fun.jpのオリジナルWeb教材を用意して、受講者の自宅PCのブラウザでインターネットを経由して閲覧することが可能。
・講義と指導
学習を進める中で生じた疑問はWeb会議システムを通じていつでも講師へ確認することができる。また、練習問題などの各人の課題については、講師がソースコードなどをレビューした上で、Web会議システムの画面共有機能などを通じて個別の指導を行う。そうすることで、集合研修と遜色ないレベルの指導が実現できているという。Tech Fun.jpの責任者がWeb会議システム上の各ルームを順次巡回しており、指導内容に問題がないか監視している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










