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2020年4月29日
紀伊國屋書店、電子図書館LibrariEの大学・学校向け導入が100館を突破
紀伊國屋書店は28日、同社が販売代理店として提供する電子図書館サービス「LibrariE」の大学・学校への導入数が100館を超えたと発表した。
同社では、日本電子図書館サービスが運営する一般書中心の電子図書館「LibrariE」の取り扱いを2015年から開始。教育へのICT活用の重要性が高まるなか、新たな可能性を拓くクラウド型電子図書館サービスとして関心を集めている。
このたびの新型コロナウイルス感染拡大の影響による小中高校、特別支援学校の臨時休校に際しては、日本電子図書館サービスおよびKADOKAWAの協力のもと、導入校図書館に対して「角川つばさ文庫」ほか100点を期間限定で無償提供した。
LibrariEの導入機関の内訳は、大学64館、学校(小中高校・高等専門学校)38館、公共図書館2館などとなっている。
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