2020年6月18日
兵庫県教委、1万6000台の「Surface Go 2」と「Office 365」を県立高校向けに展開
日本マイクロソフトは17日、兵庫県教育委員会が1万6000台のSurface Go 2および、全生徒分のOffice 365を県立高校向け学習者用端末として配備し、9月から利用開始すると発表した。
Surface Go 2は、教育現場で児童生徒が使うことを強く意識して設計された製品で、タッチの精度からペンの描き心地、筐体サイズやキーボードの打鍵感にいたるまで、児童生徒が自分たちの想像力を直感的に表現できるデバイスとして開発された。
兵庫県教育委員会は、第3期「ひょうご教育創造プラン」に基づく教育ICT環境の実現のため、全国の自治体に先駆けてSurface Go 2を高校生の学習者用端末として導入することを決定した。また、端末配備と同時にOffice 365などのライセンスを全生徒に付与することで、Surface Go 2とOffice 365を組み合わせた高度な教育ICT環境の整備を目指す。
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