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2020年6月19日
GPS「まもサーチ」、都内の公立小に通う子どもの保護者を対象に見守り検証
IoTBankは18日、同社の見守りGPS「まもサーチ」の、小学校に通う子どもの登下校時や放課後の安全管理ツールとしての有効性を検証するため、東京都の荒川区立尾久第6小学校と板橋区立若木小学校で、保護者を対象に「見守り検証」を開始した。
今回の検証では、参加者の保護者に「まもサーチ」を配布、子どもに「まもサーチ」を付けて登下校してもらう。
保護者には、自身のスマホから「まもサーチ専用アプリ」で、子どもの位置情報を見守ってもらい、約2カ月間使用後、Webアンケートに答えてもらう。
「まもサーチ」は、スマホアプリをダウンロードして、簡単な登録をするだけですぐに利用できる見守りサービス。子ども1人での外出、子どもと一緒に人が多いショッピングモールや駅、街中に行く時など、子どもの居場所をいつでもスマホで確認できる。
面倒な回線契約や設定は不要。事務手数料や解約金もなく、端末を購入後、月額または年額の通信料だけで利用できる。
同社では、今後、他の都内公立小学校でも「まもサーチ」の見守り検証を実施する予定。
□「見守り検証」概要
実施期間:6月1日(月)~7月31日(金)
参加者:荒川区立尾久第6小学校、板橋区立若木小学校に通う子どもの保護者
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