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2020年6月19日
ケンブリッジ英語検定CBT「リンガスキル」、Webで自宅受検方式を導入
河合塾は、同社が日本国内で提供するケンブリッジ英語検定4技能CBT「リンガスキル」において、Webを介した自宅受検方式を6月22日から導入すると発表した。
リンガスキルはケンブリッジ英語検定のCBT版(コンピュータ上で行うテスト)として、試験日や会場の柔軟な設定ができるほか、1週間程度で迅速に結果を返却、9000円と比較的安価な料金で受検できる。
リンガスキル自宅受検方式では、自宅のPCで公開会場と同じ試験が受検できる。試験の公正性は遠隔監視システムを活用したWebカメラ映像とPCの操作ログを高性能AIと人間の目がダブルチェックして担保する。
自宅受検の追加費用は3000円(2020年度は特別価格2500円)と比較的安価に提供されるため、withコロナ下の受検機会の創出にとどまらず、遠隔地の受験者にも大きなメリットになると期待される。
自宅受検で得られたスコアは、公開会場と同じ公式スコアとして活用することができ、大学入試や入学後のアセスメント、就職・採用活動に導入が広まっている。
受検料は1万2000円(税別)。リンガスキル検定料9000円+自宅受検管理料3000円、ただし、2020年度は特別価格として自宅受検管理料を2500円とし、総額1万1500円となる。
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