2020年7月4日
神奈川大、「第18回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞」の論文を募集
神奈川大学は2日、今年度も全国の高校生から「神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞」の論文を募集すると発表した。
全国の高校生を対象に実施されるこの賞は、理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果についての論文を募集し、優秀な論文作品に各賞(大賞・優秀賞・努力賞・団体奨励賞)を授与。
2021年3月に開催予定の授賞式では、受賞者の表彰のほか、受賞者による「研究発表」の場を設けることで、高校生の更なる研究を促す。
また、受賞論文は、その独創的な発想や成果が、ひいては未来を担う科学者への道につながるように期待し、受賞作品集『未来の科学者との対話』として出版する。
第19回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞
募集論文内容:
・理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果
例)数学、物理、化学、地学、生物、情報、自然、技術などの各分野
・論文を主な対象とするが、標本、装置、模型、データ、図表、映像、CD-ROMなどの添付も可
・論文の分量は、1万6000字(A4・10枚)程度
応募条件:
高等学校に所属する個人または、理科・科学系クラブなどの団体、有志グループ。
(高等専門学校については、3年次生までとする。)
※応募論文は返却しない。
※応募論文の著作権は学校法人神奈川大学に帰属する。
※すでに書籍やWEB等で公表されている論文については、審査の対象外とする。
応募方法:
・以下の資料を正本1部、副本1部準備し、計2部ずつ送付する。
(1)論文
(2)応募票
(3)論文要旨(400字程度)
(4)捺印のある指導教諭の推薦状
(5)研究者一覧(共同研究の場合)
※応募票・論文要旨は専用ホームページからダウンロードできる。
※論文要旨は別途下記のアドレスまでデータ送付する。
要旨データ送付先アドレス : ku-rikaron@sclpa.jp
※収集した個人情報は本大賞の円滑な運営のために使用し、責任をもって管理する。
応募締切:2020年9月4日(金) 必着
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