- トップ
- 企業・教材・サービス
- アイデム×ハノイ工科大、協同教育プログラムに関する協定を再締結
2020年7月17日
アイデム×ハノイ工科大、協同教育プログラムに関する協定を再締結
アイデムは15日、ベトナムのハノイ工科大学と2018年から実施している共同教育プログラムに関する協定を再締結し、2回目の調印式をオンラインで行った。
協同教育プログラムは、日本企業で就業するために必要なスキルを持ち合わせた人材を育成するための講座。2018年8月から開始した年間500時間×2年間のプログラムで、日本での就業を希望する4年生(学士課程)・5年生(エンジニア課程)が対象となる。
初級レベル(N5・N4)の日本語教育から始まり、2年目にはN3レベルの到達を目標とする。たんなる日本語の修得だけでなく、日本企業におけるビジネスマナーや日本文化の理解向上を図り、日本企業へ就業するために必要な要件を学ぶ機会を提供する。
また、企業の人材要件を満たすプログラム受講生には日本企業のインターンシップの機会を提供することにより、学生のモチベーション向上を狙うとともに、学生・企業双方の理解促進の機会創出を図る。
今回の調印式は第3期生の受け入れを対象とし、今後2年間のプログラムを実施していく。
関連URL
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)













