- トップ
- 企業・教材・サービス
- 同窓会ビジネスの笑屋、学校向けSNSプラットフォーム「Chimer」提供開始
2020年9月18日
同窓会ビジネスの笑屋、学校向けSNSプラットフォーム「Chimer」提供開始
同窓会ビジネスを展開する笑屋は17日、在校生・卒業生・学校の新しいつながりを作る学内SNSサービス「Chimer(チャイマー)」の提供を開始した。
同サービスは、学校法人や同窓会組織を対象に卒業生の活性化を支援するSaaS(Software as a Service)であり、学校独自のSNSを構築し、導入学校のブランディング向上や寄付金徴収などによる収入アップを実現する。
Chimerは、学校ごとの「学内SNS」と、SNS上の名簿・コミュニティを管理する「組織管理システム」が一体となったクラウドシステムで、SNSは招待制のクローズドでデータ領域は学校ごとに用意される。
同社ではリリース後もアップデートを続け、中長期的にはインターンやOB訪問などのリクルーティング活動、プロジェクト支援や寄付金徴収をしやすくするための仕組みや機能の開発を視野に入れている。また、リリース初期は主に大学向けに展開するが、その後は、「同窓会コミュニティ」や「アルムナイネットワーク」を活性化したい大学以外の学校、一般団体、企業にサービスを提供していく。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










