2020年10月1日
高校生と大学生が情報収集で1番使う媒体はInstagram =ネオレア調査=
若者向けのサービスの企画・コンサルティングやSNS運用代行を提供するネオレアは9月30日、中学生・高校生・大学生・U-25社会人に対して「情報収集」に関するアンケート調査を実施したと発表した。
トレンドの流行元はTVや雑誌が当たり前だった時代から、「若者のTV離れ」「雑誌が売れない時代」と、いわれるようになってきた。情報に溢れかえる現代社会で、若者はどの媒体を使い、どのように情報収集を行っているのか。口コミを含む、TV・Instagram・Twitter・YouTube・Webメディアの4つの媒体を軸に中学生・高校生・大学生・U-25社会人173人を対象にインターネットによる任意回答という形で調査をした。
「情報収集をするときにどの媒体を使用する割合が多いか」のアンケートの結果、中学生・高校生・大学生がInstagramを情報収集時の使用する割合が1番高く、社会人はTwitterが高く、Instagramは2番目となった。また中学生の3番目に多い情報収集媒体のテレビは、大学生とU-25社会人は一桁という結果が出た。中高生では口コミが低いが、大学生とU-25社会人は口コミが3番目以内にランクインしている。
Instagramでの情報収集内容としては、中学生や高校生を中心に勉強情報や、大学生は就活情報などをInstagramから得ていた。また調べ方としては、発見タブでカテゴライズされて出てくるものの流し見や、ハッシュタグ検索をしてウェブに似た調べ方をしているということが分かった。
ネオレアは、女子学生を中心に構成された若者向けサービスの企画・コンサルティングチーム。現役女子学生のネオレアが、リアルで等身大のインサイトを活かした若者コンサルを行い、若者が求めていることを企業に提案する「若者の翻訳者」の役割を担う。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











