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2020年11月13日
科学技術館、360°画像や映像で館内見学をする「バーチャル見学ツアー」公開
「科学技術館」とビー・シー・シー社は12日、「科学技術館 バーチャル見学ツアー」を公開した。
このツアーは、ビー・シー・シーが手掛けるサービスを利用して、自宅や学校に居ながらにして科学館内を360°画像や映像を通してバーチャル見学や事前学習ができる。
今回は、科学技術館を撮影技術の試行の場としても活用してコンテンツを制作。一部の展示についてプレオープンした。
同館を皮切りに、同サービスを利用して全国の科学館・博物館、動物園・水族館、国立公園などでコンテンツが制作され、1つのサイトに集約し全国のバーチャルツアーを体感できるサービスを作り上げることで、「サイエンス」の裾野を広げる活動にするのが目標。
同サービスは、ウオークスルーコンテンツに、動画や静止画、テキスト情報、外部リンクなどを無制限に埋め込むことができ、魅力あるコンテンツが紹介できる。
展示物を閲覧できるようになれば、どのようなことを学べるのか、体験できるのかを事前に知ることができる。
また、コロナ禍で現在休止中の展示物もバーチャルで体験ができるようになる。
1つのバーチャルコンテンツを基に、一般来館者用、学校団体用、移動科学館用と複数のバーチャルツアーを制作することができ、閲覧者の学習内容に合わせたコンテンツを紹介できる。
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