- トップ
- 企業・教材・サービス
- PwC Japan、「未来のしごと」テーマに中学生向けオンライン出張授業を開始
2020年12月2日
PwC Japan、「未来のしごと」テーマに中学生向けオンライン出張授業を開始
PwC Japanグループは1日、みんなのコードとパートナーシップを締結し、「未来のしごと」をテーマとした中学生向けのオンライン出張授業を開始すると発表した。
第1弾を12月7日に鳥取県岩美町立岩美中学校で、第2弾を2月にさいたま市立本太中学校で実施する。
プログラムは同グループが取り組む「New world. New skills.新たな世界。新たなスキル」の一環として実施するもので、急速なテクノロジーの進化に伴いAIやロボティクスによって多くの仕事が失われるという予測が広がるなか、中学生がテクノロジーを活用した明るい未来を描き、働くことの本質を考え、デジタル社会において未来志向の職業観を醸成することを目的としている。
授業では、デザイン思考、テクノロジー、組織・人事変革を専門領域とする同社のプロフェッショナルたちが講師・ファシリテーターを務め、各業界・各職業の最前線で起こっているデジタルトランスフォーメーション(DX)による変化を伝える。
また、自由な発想を促すデザイン思考に基づいて設計されたワークショップを体験することで、生徒たちがそれぞれの関心のある職業の未来像を創り上げ、テクノロジーが仕事にもたらす可能性と求められるスキルを考える機会を提供する。合わせて、授業を通じて生徒たちのデジタル社会への理解を深めるとともに、創造力や発想力、コミュニケーション力といった非認知スキルの向上を目指す。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












