2020年12月2日
iTeachers TV Vol.254 新渡戸文化学園 山内佑輔 先生(前編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは2日、iTeachers TV Vol.254 新渡戸文化学園の山内 佑輔 先生による「教師も生徒も、共につくり共に学ぶ 〜新しい文化を創る VIVISTOP NITOBEの挑戦〜(前編)」を公開した。
新渡戸文化学園は「Cross Curriculum」(教科横断型学習活動)、「Challenge Based Learning」(リアルな社会課題への挑戦)を生徒と共に考え、「Happiness Creator」の育成を目標にしている学校。そんな学園とVIVITAが連携し、世界初の学校の中にある「VIVISTOP」が誕生。「教室や教科、学年などの枠をなくす」「教師も生徒も共につくり、共に学ぶ」を掲げて動き出した。さまざまな教科と横断的に活動を作っていき、新しくて面白い授業のあり方を子供たちと共に考えていく、VIVISTOP NITOBEの授業実践を紹介する。
山内先生は、ワークショップの手法を用いて、子供たちのクリエイティビティを育む環境をつくりだす。2020年4月から新渡戸文化学園へ移り、VIVITAと連携し「VIVISTOP NITOBE」を開設。新しい学びのあり方を模索しながら、授業と放課後の活動のアップデートに挑戦中。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、玉川大学の小酒井正和 先生による「授業で使える!ツール活用講座」。今回紹介するのは、「Web版のExcel」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ 教師も生徒も、共につくり共に学ぶ 〜新しい文化を創る VIVISTOP NITOBEの挑戦〜(前編)
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











