2021年1月6日
教員の人事評価のクラウド化に7割以上が関心 =ブレインアカデミー調べ=
ブレインアカデミーは5日、都道府県等教育委員会、私立学校等を対象に実施した、教員の人事評価とそのテクノロジーの活用についての調査結果を発表した。
その結果、8割以上の学校等が人事評価を実施もしくは検討、人事評価による教員の「意識改革・能力向上・モチベーションアップ」など教員の成長に関する効果が認識されていることがわかった。
今後の人事評価のテクノロジー活用については、71.4%の学校が関心を示した。とりわけ評価業務の省力化・評価の進捗状況の可視化への期待が多く、学校における教員の人事評価とそのテクノロジー活用の組み合わせは、個々の教員の成長を促すと同時に教員の多忙さを軽減する「働き方改革」にも大いに貢献すると認識されていることが伺えた。
教員の人事評価については、多くの学校で「評価基準があいあまいで納得性に欠ける」という課題を感じ、教員の人事評価、及びテクノロジー活用については、学校で教員が行う業務の特殊性を十分に考慮した専門的な視点での制度開発・運用支援が必要とされている。
調査対象は37の私立学校及び教員委員会等。調査期間は2020年11月25日から12月17日。本調査をもとに、同社は関連セミナーの開催を予定し、情報提供の場を設けるという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











