- トップ
- 企業・教材・サービス
- イー・ラーニング研究所、高知県の私立小学校にタブレットを60台寄贈
2021年2月3日
イー・ラーニング研究所、高知県の私立小学校にタブレットを60台寄贈
イー・ラーニング研究所は2日、フォルス学習システムの販売店「Mirror’Z中四国」と共同で、高知県の私立小学校「日吉学園・とさ自由学校」に、フォルス学習システムとオリジナルタブレット端末60台を寄贈すると発表した。

同校は、自ら考え、主体的に行動し、他者と協調しながら豊かな社会を切り開いていくことができる子どもの育成を目指して、2019年4月に、高知県いの町勝賀瀬に開校した。
独自のカリキュラムを編成しており、例えば「グループラーニング」では、学年・教科の枠組みを超え、3カ月~半年かけて、子どもたち自身で決めた活動に取り組むプロジェクト型体験学習を行っている。
また、音楽や図工・体育を通して、子どもたちの表現力を育て豊かな心を育む「AMS」や、学校のルールや規則などを子どもたち自身の力で決めていく「とさ自由会議」を実施。教育活動の強化に向け、通信環境やタブレット端末の整備を検討していた。
一方、同研究所は、2008年から全国の学校や児童施設へフォルス学習システムやパソコン・タブレット端末の寄贈活動を実施。今回、同社の活動指針と、同校の取り組みが一致していることから、タブレットの寄贈が実現した。
今回寄贈するフォルス学習システムとオリジナルタブレット端末は、教育コンテンツが20種類搭載されたe-ラーニング教材。同校では、子どもたちがいつでもどこでも必要な時に自由にタブレットを活用できる。また、12日に同校で贈呈式を行う。
【贈呈式概要】
開催日時:2月12日(金)14:00~
開催場所:日吉学園・とさ自由学校[高知県吾川郡いの町勝賀瀬4387]
登壇者:イー・ラーニング研究所代表取締役・吉田智雄氏、Mirror’Z中四国代表・河村佐久子氏、日吉学園とさ自由学校理事長・内田泰史氏
寄贈品:オリジナルタブレット端末60台、フォルス学習システムID・パスワード60アカウント
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











