- トップ
- STEM・プログラミング
- エクシード、中高生から社会人まで気軽にアプリ開発が体験できる教材の提供開始
2021年3月16日
エクシード、中高生から社会人まで気軽にアプリ開発が体験できる教材の提供開始
子ども向けプログラミング教室の FC 事業「Tech for elementary(TFE)」を手がけるエクシー ドは、「Glide」「Adalo」「AppSheet」「PowerApps」などのノーコードツールを使ってアプリ開発体験ができる教材を、加盟教室の教材として4月から提供すると発表した。
同教室は「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションのもと、映像授 業をベースとしたプログラミング教室を全国展開。これまでにのべ 400 以上の教室・6000 人以上の子どもが参加している。同教室ではビジュアルプログラミング言語である Scratch を皮切りに、子どもたちが楽しみながら自然とプログラミングを学べるようなコースを開発してきた。直近では、本格的なテキストプログラ ミングを学べる教材「テクノロジア魔法学校」も提供している。
しかし、テキストプログラミングに進む子どもの割合は少なく、中学生に進学するタイミングで教室を辞める率が高い傾向にあった。ノーコードの導入には、全ての子どもがプログラミングやエンジニアリングに適性があるわけではないこと、ノーコードはビジュアルプログラミングに近く、気軽にアプリ開発の体験ができること、今後ノーコードは多くの社会人が使用する可能性が高く学習しておいて損はないこと、関数やデー タベースも取り扱い、プログラミング周辺の要素とも関連が多いこと、などから提供に至った。
教材の中では、「写真共有」「タスク管理」「メモマップ(メモ+写真+位置情報)」「旅行準備リスト」など、中高生でも普段の生活で使えるようなアプリを楽しく開発することができる。大学生や社会人も学ぶことができ、アプリやデータベースの設計・実装方法への理解を深めることができる。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











