- トップ
- STEM・プログラミング
- みんなのコード、高校向けプログラミング教材「プログル情報」を提供開始
2021年4月1日
みんなのコード、高校向けプログラミング教材「プログル情報」を提供開始
みんなのコードは3月31日、2022年度から高等学校で開始される教科「情報Ⅰ」で活用できるプログラミング教材「プログル情報」を提供開始した。
学校現場の限られたインフラやリソースでも活用でき、教育的効果の高いプログラミング教材として、全国の高等学校・教育機関向けに無償で提供する。
同教材では、企業や自治体のサービスとして利用が広がりつつある「チャットBot」を制作するプログラミングを通じて、サービスの裏側の仕組みまでを含めた、身近なITサービスを理解することができる。タイピングが苦手な生徒でもプログラミングができるよう、ブロックをドラッグ&ドロップするだけでコードの入力ができる入力補完や、エディタのコード自動補完(オートコンプリート)などの機能も充実している。
プログラムの書き方を学ぶだけでなく、生徒の身の回りの課題解決の手段としてプログラミングを活用できるようになる・体験できることから、新課程で求められる「総合的な探究の時間」との連携など、教科の横断的な学習活動にも活用しやすい教材となっている。
「プログル情報」の提供開始を記念して、5月8日(土)14:00~16:00にリリースイベントをオンラインで開催する。当日は、開発者による教材活用のポイントの紹介、デモ授業の実践、有識者による講演などを実施する。
関連URL
最新ニュース
- 文理融合型の学部、高校生認知するも「学びの専門性と卒業後のキャリアが不安」の声=スタディプラス調べ=(2026年4月1日)
- 中高生の塾利用、オンラインと対面の両方を経験した家庭の4割が「2つを併用」=塾選調べ=(2026年4月1日)
- 就活での実名SNS、「活用したくない」が「活用したい」を7年ぶりに上回る=マイナビ調べ=(2026年4月1日)
- Z世代が1年間でイメージアップしたブランドは1位「Duolingo」、2位「スタディサプリ」=Fiom調べ=(2026年4月1日)
- 年収1000万円超の20代社会人、82.3%が「受験勉強が現在の年収に影響」と回答=A.ver調べ=(2026年4月1日)
- コドモン、北海道砂川市の放課後児童クラブ2施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月1日)
- ミラボ、鹿児島県南種子町で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年4月1日)
- ポリグロッツ、AI英語学習アプリ「レシピー」が九州産業大学で全学導入決定(2026年4月1日)
- 日本教育財団、AIツール「Microsoft 365 Copilot」をHAL全学生約8000名に導入(2026年4月1日)
- 東京科学大学、社会⼈向けMOT講座「標準化戦略実践コース」 オンラインで受講可能(2026年4月1日)











