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2021年5月27日
中高生向け学習支援ツール「JKSchool」、登録ユーザー数が2万人を突破
紀伊國屋書店は26日、ネットアドバンス社が今年4月にサービスを開始した中高生向け総合学習支援ツール「ジャパンナレッジSchool」(JKSchool)の登録ユーザー数(生徒数)が、サービス開始1カ月で2万人を突破したと発表した。
同書店は、「JKSchool」のもとになったネットアドバンスの知識データベース「ジャパンナレッジ」の法人向けサービスの総代理店として、2019年6月から販売活動を行っている。
「JKSchool」は、昨年10月から全国の中学校、高校を中心に無料トライアルを実施。様々な問合せや質問をもとに、学習支援ツールとしての機能・精度の向上を行い、今年4月に正式にサービスをスタートさせた。
「ジャパンナレッジ」のノウハウを生かし、中高生の学習に特化した新商品「JKSchool」は、出版各社から提供された中高生の学習に役立つ辞事典や参考書のほか、生徒の興味・関心に沿って深い知識を得られる叢書や新書、統計資料などを一括検索・閲覧できるインターネットサービス。
「日本大百科全書」(ニッポニカ:小学館)、「改訂新版 世界大百科事典」(平凡社)、「岩波 国語辞典 第八版」(岩波書店)、「コンパスローズ英和辞典」(研究社)、「Encyclopedia of Japan」(講談社)など40以上(公開予定のものも含む)の信頼できるコンテンツを、パソコン、タブレット、スマホなどでいつでもどこでも利用できる。
「JKSchool」は生徒一人ひとりにID・パスワードを付与しており、導入校からは「(生徒と教員)全員が同じ辞書を同時に使うことができて便利」などといった声が寄せられている。
また、サービス内容を詳しく知りたい教員など学校関係者を対象に、「ジャパンナレッジSchoolオンライン説明会」を開催しているほか、導入検討の一助として随時「無料トライアル」も受付けている。詳しくは「ジャパンナレッジSchool公式ホームページ」で確認を。
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