- トップ
- 企業・教材・サービス
- ナガセ、東進リスニングアプリの新講座「東大二次試験対策Listening」をリリース
2021年6月14日
ナガセ、東進リスニングアプリの新講座「東大二次試験対策Listening」をリリース
ナガセは11日、東大志望者向けに英語リスニングの徹底的対策アプリ「東大二次試験対策Listening」をリリースした。
東大二次試験における英語リスニングは英語120点のうち30点(推定)を占め、合否を左右する重要な分野で、話者が1人のモノローグ形式から会話などのダイアローグ形式まで、かなり長い英文で出題される。
東進リスニングアプリでは30年分に相当する合計90大問の演習を提供。基礎レベルから東大レベルまで順を追って学習することで、徐々にリスニング力を養うことができる。また、アメリカ・イギリス・オーストラリア・インドなどの多様な話者の音声で対策ができるほか、東大のリスニングは大教室での一斉放送で行われるため、あえてそのような本番の状況を想定し、座席位置や雑音による聴こえ方の違いまで再現している。
英文を聴きながら実際に問題にチャレンジする「問題演習モード」と、繰り返し音声を聴きながらトレーニングを行う「トレーニングモード」を搭載している。
App StoreとGoogle Playで提供する「東進リスニングアプリ」内のコンテンツとして提供する。東進在籍者で東大志望の生徒なら、生徒情報を入力すれば利用できる。6月18日時点で東進に在籍している東大志望者には無償提供とし、その後の提供方法は別途決定する。
関連URL
「東進リスニングアプリ」
App Store
Google Play
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













